パーソナルカラーとは?

ただ隠すだけではなく、新しい髪色に挑戦してみるのも楽しいですね。

スポンサードリンク

髪色を決める前に、まずは自分の「パーソナルカラー」を知っておきましょう。
これは肌や瞳の色、顔立ちなどから判定する、それぞれに合う色のことです。知っておけば、肌が明るく、瞳は輝いて、より魅力的に自分を見せることができますよ。

「色」は、色相(しきそう)、明度(めいど)、彩度(さいど)の3つの要素からできています。
色相は色の名前、明度は色の明るさの度合い、彩度は色の鮮やかさの度合いになります。
これらの要素を掛け合わせて、色は4つのグループに分けることができます。
まず、青みを帯びたブルーアンダートーン、黄みを帯びたイエローアンダートーンの2つに分類されます。
例えば、同じ赤でも、真紅やワインレッド色はブルーアンダートーン、オレンジ系の赤色や朱色はイエローアンダートーンに分けられます。
そして、2つのグループに分類されたものは、明度や彩度によってさらに2つのグループに分けられているのです。

分類されたグループには季節の名が付けられていますよ。
以下の4つのタイプです。
・スプリングタイプ
イエローアンダートーンです。名前の通り、春に咲くお花畑を連想させる明るいカラーです。

・サマータイプ
ブルーアンダートーンです。一見クールな印象ですが、優しい色合いが揃っています。

・オータムタイプ
イエローアンダートーンです。大地のカラーと言われています。深く、落ち着いたカラーです。

・ウィンタータイプ
ブルーアンダートーンです。はっきりとした色合いで、コントラストがあります。

スポンサードリンク

この記事のタグ

サイト内関連記事

美容院を利用する
自宅で行う商品はたくさん市販されていますが、確実に綺麗に染めたいと考えている方は......
自分色チェック
自分に合う髪色に染めたいですよね。 自分に合うカラーを選ぶためには、自分を綺麗に......
ブラウンカラーの種類(1)
定番カラーといえばブラウンカラーですが、その中にも様々な種類があります。 一般的......
ブラウンカラーの種類(2)
ヘアカラーの定番といえば、ナチュラル系ブラウンですが、これら以外にも魅力的なカラ......
ぼかし技
男性の場合、気になりだしても「自然のままで」と使わない人も多いようです。 ですが......
ヘナとは?
自然由来の白髪染め「ヘナ」を試してみてはいかがでしょう。 ヘナは、インドや中近東......

▲このページのトップへ