液体タイプ
髪全体を染めたい方、ロングヘアを染めたい方は、液体タイプがおすすめです。
液体タイプは液だれしやすいので注意が必要ですが、ボトルにクシを付けて塗ることができる「クシ型ノズルタイプ」や「コームタイプ」なら、初めての方でも手軽に使用することができます。
スポンサードリンク
まずは、1剤を2剤のボトルに移し、ボトルを振ってよく混ぜ合わせます。十分に混ざったらクシ型ノズル、またはコームを取り付けましょう。
ボトルから染料を出し、早速髪に塗っていきます。
生え際、分け目を先に塗ります。クシ部分を寝かせて髪の根元までしっかりと塗りましょう。
前髪からサイド部分はクシの先端で分け目を変えて塗っていきます。
襟足と耳の後ろは塗りにくいですが、髪を持ち上げながら丁寧に塗りましょう。
後頭部はクシで左右に分けて、分け目から順番に塗っていきます。
毛先部分は手の平を添えて、なじませながら塗ります。液だれしないように注意してくださいね。
クシで全体をとかして、放置します。
説明書の指定時間が経過したら、もう一度気になる部分を塗っていきましょう。
クシを寝かせて前後左右、様々な角度から丁寧にとかします。最後に生え際をしっかりと塗りましょう。気になる部分を繰り返して塗ることで、より美しい仕上がりとなりますよ。
もう一度、指定の時間通り放置します。ロングヘアの方は液だれしやすいので、クリップなどで髪をまとめておきましょう。
スポンサードリンク
サイト内関連記事
- 染める前の準備
- 自分で染める時は、準備が大切です。 始めてしまうと自由に動くことができなくなって......
- 注意点
- 誰でも簡単にできるものですが、間違った使い方をするとお肌に影響が出てしまう場合が......
- 染料汚れ
- 自宅で染める時、気になるのは「汚れ」ですよね。 お肌や床などに染料が付いてしまっ......
- 一時的着色料
- 普段からヘアカラーできちんとケアしておきたいものですが、急なお出かけや来客があっ......
- リタッチの方法
- 常に綺麗な髪色を保つためには「染め直し」が必要ですが、全体染めと部分染めを上手に......
- 使用期限
- 購入したけれど、使用するタイミングがなくてまだ使っていない・・・という方もいるか......
- ワンプッシュタイプ
- まずは、コールドクリームを塗って皮膚を保護します。 おでこやもみあげ、耳の裏、首......
- クリームタイプ
- 部分染めに便利な「クリームタイプ」では、まずは説明書の指示通りに1剤と2剤のクリ......
- ノズルタイプ
- ボトルにクシを付けるタイプなら手軽に使用することができますが、気になる分け目や根......
